日本交通(日交練馬):危険運転のタクシー運転手誰?名前+顔画像特定は?東大前本郷通りドラレコ動画

危険な運転をしたタクシーに遭遇したユーザーが、Twitterに投稿したドライブレコーダーの映像が、インターネット上で大きな話題となっています。

事件は東京都千代田区にある東京大学農正門前の本郷通りで発生しました。

そのドラレコ映像には、確かに危険な運転をするタクシーが映し出されています。
一体この運転をしたタクシー運転手は誰で、ドラレコ映像はあるのでしょうか?

 

報道の概要

報道によると…

映っていたのは、日本交通グループの会社・日交練馬(東京都練馬区)のタクシー。停止状態から突然、ウィンカーを付けずに走り出し、動画撮影者の車体に向かって転回してきた。運が悪ければ衝突事故になりえたヒヤリハットだ。

J-CASTニュースの取材に日本交通は6日、動画の内容を認め、「この度は乗務員が起こした危険運転により皆さまに多大なるご迷惑をお掛けしている事お詫び申し上げます」と謝罪した。

危険運転は10月4日17時50分ごろ、東京都千代田区にある東京大学農正門前の本郷通りで発生した。取材に対し動画投稿者は、当時の状況をこう振り返る。

「左車線に停車しているのは視認していました。しかし、ウィンカーなしで発進どころか転回を始めることは予想しておらず(転回禁止の道路ですし)、驚き、焦り、恐怖を感じました」

そしてこの様子を撮影した映像を、「危険予測の例として事故防止の一助となれば」という思いからツイッター上で拡散した。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/6f133cfa818cf11d819d8742d86961b8779caf39

問題となった動画はこちらです。

 

この動画は2021年10月4日投稿されて、6日17時までに、8000件のリツイートを超える反響となったといいます。

日本交通はタクシー運転手の行動について、「ご予約のお客様を反対車線上に認知し、転回禁止にも関わらず転回してしまった」と明かしています。

ただ、「ウィンカーを出さず、なおかつ転回禁止場所にも関わらず転回してしまったことにつきまして後方からの車両を巻き込みかねない危険な行為であり、交通法規に違反する、プロの乗務員としてあるまじきことと認識いたしております」と問題視しているようです。

 

ネットの反応

国民
タクシーは本当に危険な運転が多い
ウインカーなしで車線変更や右左折、イエローカット、交差点内で駐停車、第二車線に駐車は日常茶飯事
国民
本当にこの御時世に頑張られていらっしゃるタクシー運転手の方々がいらっしゃるというのになんとうバカなことをしたのか。
国民
この運転手はすべてにおいて責任を逃れることはできないし、ましてタクシーにもドラレコがある=他の車やバイク、自転車にさえドラレコ付いているのでは?と思えないのだろうか?
国民
タクシーの運転が荒いのは、日常茶飯事。
中には稀に、安全運転で対応が良い人に当たる事もあるが、まぁ酷い。
よくもまぁ、その運転で二種免許が取れたなと思う。
国民

対タクシーのヒヤリは誰しも経験があるのではないか?こうやってドラレコのおかげで表面化するようになっただけで。

国民

気のせいなら申し訳ないが以前と比べるとタクシーのマナーがどんどん悪くなっている気がしている。

出典:ヤフーニュース

日本交通:危険運転のタクシー運転手誰?名前+顔画像特定は?ドラレコ動画

一体、今回話題となった危険な運転をしたタクシー運転手は誰で、名前はわかっているのでしょうか?

 

今現在では、刑事事件化しているわけではないので、実名は公表されていません。

ユーザーが投稿したツイートを見ても、タクシー運転手の顔画像までは鮮明に映っておらず特定することができない状況です。

 

ただ、今回の事件があったのは東京都千代田区にある東京大学農正門前の本郷通り付近で、タクシーの車両は東京オリンピックのラッピングがしてある、トヨタの「ジャパンタクシーのようです。

 

予約客を迎えに行ったようなので、東大付近を運転している可能性があります。

日本交通は今回の危険運転を行った乗務員を、社内規定に基づく懲戒処分を行ったとしています。

 

タクシー業界全体の信頼を損なうことになりかねないので、指導などを徹底してこのような危険な行為がないようにしてもらいたいですね。

 

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