トランペット奏者の数原晋さん死去 「ルパン三世」「必殺シリーズ」「ウイーアー」等多数の名曲

Twitterによると

数原晋さんとは?

数原 晋(かずはら しん、本名 すすむ、1946年9月13日 – )は、日本のトランペット奏者。岡山県出身。中学2年の頃、通っていた中学校にブラスバンド部が出来たことをきっかけにトランペットを始める。高校時代には1962年の岡山国体の式典でファンファーレを演奏する。高校卒業後、一旦は楽器メーカーに就職するもすぐ退社、キャバレーのバックバンドのアルバイトで得た収入を元に国立音楽大学に進む。北村源三に師事。国立音大には、高校時代の後輩である吉田憲司と一緒に入学。吉田が卒業後も東京ユニオン、スタジオ、ステージで長年仕事をする。
大学入学後にプロに転向(大学は中退)。高橋達也と東京ユニオン、宮間利之とニューハード、原信夫とシャープス&フラッツなどのビッグバンドを経てスタジオ・ミュージシャンに転じる(現在もシャープス&フラッツや前田憲男とウィンドブレーカーズなどのビッグバンドでリードトランペットを担当している)。

出典:Wikipedia

数原晋さんの曲の動画



数原晋さん死去に対する国民の声

国民の声「檄帝」の高らかな響き!「金ロー」の哀愁帯びた旋律。更に、「ラピュタ」のパズーのトランペットに、「ファーストガンダム」のあの「颯爽たるシャア」迄?!どれも名曲ばかりです。全て心に残っております。素晴らしい演奏、ありがとうございました。合掌。

国民の声:サクラを知ってから高校でトランペットを始めた身としては、よく耳にして、感動や尊敬を抱いたサウンドの方でした。ご冥福をお祈り致します。

国民の声:数原さんのラッパの音色、もう聞けなくなったのが残念です。謹んでご冥福をお祈りします。

国民の声数原晋さんがお亡くなりになっていたとのこと。大激闘、大追跡、プロハンター、ルパン3世からサクラ大戦に至るまでカッコいいトランペット演奏には必ず氏のお名前が…奏者として、憧れてました。(オラは全くのヘタッピーでしたが…)ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

国民の声:殊に「♪チェイス!ギャバン」を日頃脳内再生しております。感謝。(‐人‐)

国民の声:ありがとうございます。切ないです。憧れのミュージシャンでした。演奏された曲(私の作業用PCの中に大量にあります)を聞きながら偲びたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。

国民の声:パズーのトランペットが吹きたくて中学校の頃吹奏楽部に入りました……途中離れていたこともありましたが今、またラッパを吹いています。ご冥福をお祈りいたします。

国民の声数原さんビックリしました。日本に住む人が1番耳にしていた(トランペット)と言われる方。僕は角松敏生ファンで(ブラスアレンジで)数原さん知りました。あの昔の「金曜ロードショー」テーマ=「フライデーナイトファンタジー」(Pポルトオーケストラ)も数原さんだったと(後に)知りました。合掌

国民の声:多くの作成に携わり多く思いを繋がて頂きありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

出典:Twitter