川村あんりの高校は日体大桜華高校?偏差値やエピソードも紹介!

2022年2月4日(金)~2月20日(日)の期間に、北京オリンピックが開催されます。

7競技109種目の競技が行われ、参加国は91か国になります。

今回はどのようなドラマが待っているのか、日本は何個のメダルが取れるのか、楽しみですね。

フリースタイルスキーの川村あんり選手は、日本人選手の中でメダル獲得が期待されている1人と言われています。

わずか17歳という非常に若い選手ですが、ジュニア時代から数々の大会で勝利を収めています。

そこで今回は「川村あんりの高校は日体大桜華高校?偏差値やエピソードも紹介!」と題して、川村選手について詳しく調べてきたのでまとめていきます。

 

川村あんりの高校は日体大桜華高校?

公式プロフィールを見てみると、現在日本体育大学桜華高等学校に在籍しているという情報がありました。

学校の場所はこちらです。

川村選手の出身地が東京都東久留米市になっていました。

現在も同じところに住んでいるとすると、日体大桜華高校は東村山市にあるので隣の市に位置しますね。

電車を利用しても15~20分ほどの距離のようです。

通学時間が長いと学校へ行くのも億劫になってしまいますし、アスリートなら通学時間よりも練習時間を確保したいですよね。

川村選手が日体大桜華高校を選んだのには、どのような理由があったのでしょうか。

次は日体大桜華高校についてまとめていきます。

 

川村あんりの高校の偏差値は?

川村選手が在籍している日体大桜華高校はどのような学校なのでしょうか。

  • 日本体育大学の教育実習生を受け入れるために作られた学校
  • 高校は普通コース、スポーツコース、福祉コースに分かれている
  • 偏差値は40
  • 卒業生:2008年北京オリンピックに出場した竹下百合子、女子ラグビーレフリーの高橋真弓、国際レーシングドライバーの野田潤樹

今回冬季北京オリンピックに出場する選手の中には、アイスホッケーの小山玲弥選手、アルペンスキーの本堂杏実選手も日体大桜華高校の卒業生です。

日体大が作った高校だけあって、運動部が盛んなようですね。

日体大桜華高校には、スノーボード部がありました。

川村選手にとっては、自宅から近くてスノーボード部があるところが日体大桜華高校の魅力だったのかもしれませんね。

 

川村あんりの高校のエピソードは?

ここで、川村選手にまつわるエピソードを紹介していきます。

 

東京から新潟へ移り住んだ小学校・中学校時代

川村選手は、生まれは東京都東久留米市です。

おじいちゃんが新潟県越後湯沢にマンションを持っていて、幼少期からスキーを覚え始めたと言います。

その影響で小学校・中学校を新潟県で過ごしています。

越後湯沢は豪雪地帯で知られていて、スキー場もたくさんありますし、何より雪質がとても良いですよね。

 

中学生でワールドカップ優勝

日本スキー連盟が認める公式大会に初めて出場したのは、8歳のときでした。

その頃は予選落ちという結果でしたが、その後から徐々に力を付け始め10歳で出場した大会で上位入賞、13歳でジュニアオリンピックカップで見事優勝しています。

 

川村選手は英語が堪能!?

川村選手のSNSを見ていると、英語で投稿されているものがいくつか見られました。

海外遠征で受けたインタビューでは、ネイティブかと思うほど滑らかな英語で話されています。

川村選手のインタビューを見てみると、海外遠征にいくことが多いこと、海外のファンにも分かるようにと英語でSNSを投稿しているのだとか。

海外遠征でも英語が話せれば困ることは少ないでしょう。

ファンのため、自分のためにいっぱい勉強したのだと思われますね。

 

まとめ

今回は「川村あんりの高校は日体大桜華高校?偏差値やエピソードも紹介!」と題して、川村選手についてまとめてきました。

川村あんり選手の通っている高校は、日体大桜華高校でした。

偏差値は40で、比較的入りやすい学校であるようです。

運動部が盛んで、スノーボード部もあるため川村選手は日体大桜華高校を選んだのではないかと推測されます。

川村選手は、幼少期からスキーに触れ、小学校・中学校時代を新潟県で過ごしています。

きっとスキー三昧の生活だったのではないでしょうか。

川村選手が出場するスキーフリースタイルの予選は2月3日(木)・2月6日(日)です。

みんなで応援しましょう。