桂田精一の経歴は元陶芸家で年齢は?小山昇との関係も調査!

2022年4月23日、北海道・知床で観光船が行方不明になる事故が発生しました。

行方不明になったのは「有限会社 知床遊覧船」が所有している観光船「KAZU 1 (カズワン)」です。

この事故で10名以上の乗客が死亡しています。

この事故を受けて、知床遊覧船の社長である桂田精一氏が遺族に謝罪しました。

そこで、桂田氏の経歴が元陶芸家ということで話題となっています。

年齢も気になるところですね。

さらには、経営コンサルタントの小山昇氏との関係があるという噂もあります。

そこで、今回は「桂田精一の経歴は元陶芸家で年齢は?小山昇との関係も調査!」と題して、記事をまとめていきます。

 

桂田精一のプロフィール

まず、桂田精一社長のプロフィールを見ていきたいと思います。

名前:桂田精一
年齢:58歳
出身地:北海道斜里郡
居住地:北海道斜里郡

 

桂田精一の経歴は元陶芸家?

桂田精一氏の経歴は元陶芸家だったと言われています。

調査した結果、元陶芸家であることは事実ということが分かりました。

桂田氏が社長に就任した際は、経営は全くの未経験だったようです。

陶芸家として活動していましたが突然ホテル経営をすることとなったということで、経営に関してはド素人だったと言われています。

 

桂田精一の陶芸の作品は?【4月27日追記】

桂田精一氏の陶芸の作品についても調べてみました。

すると、小山昇氏が上記のようなツイートをしていました。

ただ、現時点で確認できるのは上記の画像のみです。

もしかしたら陶芸作家としては本名とは別の名前で活動していたのかもしれません。

 

有名百貨店で個展を開いていたが経営は素人同然?

陶芸家としてのキャリアを持つ桂田氏ですが、有名百貨店で個展を開く程の腕前を持っていたといいます。

ネット上では、以下のような書き込みも見られました。

桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任せられ、右も左も分からないド素人

桂田精一氏が社長についた時は経営に関しては未経験の素人同然だったようです。

そのため、桂田氏は武蔵野の小山昇氏による経営コンサルで学んだというのです。

それからというもの、赤字だった会社経営はあっという間に黒字に変わったという情報も出ています。

 

有限会社しれとこ村の代表

SNSを見ると、勤務先が「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」と記載されていました。

桂田社長が代表を務める「有限会社しれとこ村」の一角であることが確認されています。

ホテル経営としては、以下のような施設を運営しているようです。

世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘
流氷と温泉の宿 海に桂田
shiretoko HOSTEL hanare
秘境知床の宿 地の涯
THE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)

また、本人のSNSで公開されている主な経歴がこちらです。

出身地:北海道 斜里郡

居住地:北海道 斜里郡

学歴:北海道 網走南ヶ丘高校
茨城県工業技術センター 窯業指導所

 

桂田精一の学歴は高卒?【4月27日追記】

上記の経歴を見ると大学の記載がないので、大学には進学しなかったのだと推測されます。

デイリー新潮によると、北海道内の高校を卒業した後、茨城県にある窯業指導所で陶磁器製造を学んだといいます。

そこで、本人のFacebookを調べてみると、北海道網走南ヶ丘高校を卒業していることがわかりました。

その後は、東京都内でデザインの仕事をしていました。

ちなみに、桂田社長の父親は地元の町議だったという情報も出ています。

町議を辞めてからは神社の宮司を務めているとも。

実際に挙げられている名前で検索すると、確かに町議や宮司として活動していたことがわかりました。

 

桂田精一の年齢は58歳【4月27日追記】

桂田社長の年齢を調べてみると、4月27日の記者会見の時に公開されていました。

報道によると、4月時点で58歳であることがわかりました。

外見からすると、年相応の年齢という感じがしますね。

 

社長の人柄や評判は悪い?

報道で、2021年3月まで桂田氏の会社で船長をしていた男性が、桂田社長の人柄や評判について話していました。

・船のことも、海のことも知らない

・お金にだらしない

・銀行で金を借りていたけど、
去年、おととしくらいから経営が上手くいかずに、
常に『お金がない』と話していた

・波があって出航をやめたときも、社長には『何で出さないんだ』と言われていた

・経営は厳しく『銀行からお金が借りられない』と言っていた

元船長の証言から考えても、桂田社長は海や船に関して詳しくなかったようです。

会社の資金繰りに困っていたという情報もあるので、経営が苦しかったのかもしれません。

知床半島での今回の事故は、悪天候にもかかわらず船を出したことで発生したことがわかっています。

4月25日にはようやく乗客の家族(遺族)にへの説明会が開かれましたが、桂田社長は足を組んでいたと報じられています。

しかも、3回の説明会のうち1回しか出席せず、26日の説明会にも参加しないとのこと。

自分の会社が起こした事故にもかかわらず、説明会で横柄な態度をとり代表者が1度しか出席しないというのはありえません。

遺族への誠意を感じさせない態度から、この社長の人柄や評判は悪かったと言われても仕方ないと思います。

遺族には本当にお気の毒な事件ですが、桂田社長が会社を務める会社による「人災」と言われても仕方ないでしょう。

 

家族への説明会で「私はいけると思った」

今回の事故を受けて開かれた家族への説明会で、桂田社長が「私はいけると思った」と釈明していたと報じられました。

事故当時は天気が大荒れで、13mもの強風があり、波浪警報が出ていたことがわかっています。

通常の感覚をもっていれば、天候の状況を見て出航を中止したと思います。

実際、運航予定だった他の漁船は出航を辞めたり、悪天候から引き返しています。

このような状況なのに、桂田社長は「いけると思った」と口にしているとは開いた口がふさがりませんよね。

 

KAZU 1の過去の事故を知らなかった

今回の事故で沈没したとみられる船のKAZU 1には、2021年に発生した事故で船の底に亀裂ができていたことがわかっています。

ただ、桂田社長は亀裂についても「知らなかった」と述べています。

人命を預かる観光船の社長でありながら、天候も予測できず、船の状態も知らないのに、なぜ「いけると思った」のか理解に苦しみます。

 

桂田精一と小山昇との関係は?

桂田精一氏と小山昇氏との関係はどうなのでしょうか。

経営の右を左もわからない桂田氏に経営について教授したのが経営コンサルタントの小山昇氏だったようです。

実際に、桂田氏のものとみられる同姓同名のTwitterアカウントが小山氏のTwitterアカウントをフォローしています。

桂田氏のTwitterアカウントという可能性は高いですが、アカウントが桂田氏のものであるという証拠があまりに希薄です。

よって、Twitterアカウント公開は控えさせていただきます。

以上のことから、桂田氏と小山氏は生徒と先生のような関係であるということが窺えるでしょう。

 

小山昇のプロフィール

桂田精一氏に経営のイロハを教えた、小山昇氏のプロフィールを見ていきたいと思います。

一体、どのような人物なのでしょうか。

小山氏についてまとめると以下のようになります。

名前:小山昇
出身地:山梨県
生年月日:1948年
年齢:73or74歳 (2022年4月時点)

小山昇氏は中小企業のコンサルタント業務を主に行なっている人物です。

ダスキンのフランチャイズ事業などを行っている、株式会社武蔵野の代表取締役社長も務めている人物でもあります。

コンサルタント事業では、パートナー会員720社以上の会員企業を指導されているという大きな事業も行っています。

主なキャリアをまとめると以下のようになります。

日本経営品質賞受賞の軌跡
中小企業のIT戦略
実践経営塾
実践幹部塾
全国で行う年間セミナーは実に240回以上。

株式会社武蔵野で成功した経営哲学をベースに、経営に関する本を多く出版して、“カリスマコンサルタント”という異名も持ちます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「桂田精一の経歴は元陶芸家で年齢は?小山昇との関係も調査!」と題して記事をまとめました。

2022年4月23日、北海道・知床で観光船が行方不明になる事故が発生しました。

行方不明になったのは「有限会社 知床遊覧船」が所有している観光船「KAZU 1 (カズワン)」です。

そこで、知床遊覧船の社長である桂田精一氏の経歴が元陶芸家ということで話題となっています。

桂田氏の経歴を調査した結果、元陶芸家であることは事実ということが分かりました。

また、桂田氏の年齢はいくつなのかも調査してみたところ、73~74歳程度であることがわかりました。

また、桂田氏と小山昇氏との関係についても話題になっていますが、経営の右を左もわからない桂田氏に経営なついて教授したのが経営コンサルタントの小山昇氏だったようです。

よって、桂田氏と小山氏は生徒と先生のような関係であるということが窺えるでしょう。