福知山線脱線事故運転手の名前や遺体は?家族や彼女も調査!

兵庫県の尼崎、JR福知山線脱線事故は2022年4月25日で発生から17年になりました。

この事故では乗務員を含め100名以上の命が犠牲になっています。

当時事故を起こした車両を操作していた運転手は、名前は公表されているのでしょうか。

事故車両の最も前にいた運転手の遺体はどのようにされたのでしょうか。

そして、家族や彼女も気になります。

今回は「福知山線脱線事故運転手の名前や遺体は?家族や彼女も調査!」と題してまとめていきます。

 

福知山線脱線事故運転手の名前や遺体は?

当時の事故では106名の方が犠牲になり、461人が負傷しました。

事故車両を運転していたのは高見隆二郎運転士(23)と公表されています。

高見運転士の遺体は先頭車両から、ブレーキレバーを握ったままの状態で発見されたそうです。

ネット上では、運転士の情報の公開が少ないことから、「運転士はまだ生きているのでは?」という噂も立っていたようです。

しかし、遺体は腰や太ももが運転台と挟まれており、車両先頭部分でまとまって発見されていたことも公表されています。

当時の会見では現役の運転士らが、事故原因をオーバーランによるパニックが起こったのでは、と指摘しています。

ちなみにオーバーランとは、鉄道車両や飛行機などの乗り物が、決められた停止位置を行き過ぎてしまうことや、機械を許容限度を超えて稼働させることをさします。

 

福知山線脱線事故運転手の家族や彼女は?

高見運転士は建築関係の仕事をする父と、専業主婦の母、兄と姉と弟がいる6人家族だったそうです。

高校時代に知り合ったという彼女もいて、結婚を前提とした交際をしていたそうです。

事故後には、高見運転士の彼女が自ら命を絶った、いう情報がネット上に上がっていましたが、真偽のほどは不明です。

しかし、のちに別人であったという結論も出ています。

新聞や報道で連日にわたり取り上げられた大きな事故ですので、根も葉もない噂が行き交っているようです。

 

まとめ

今回は「福知山線脱線事故運転手の名前や遺体は?家族や彼女も調査!」と題して、記事にまとめてきました。

2005年4月25日に起こったJR福知山線脱線事故から17年の月日が経ちました。

事故車両の運転士の名前は高見隆二郎運転士で、事故車両の先頭部分から遺体は発見されたと公表されています。

高見運転士は両親と兄弟の6人家族で、当時は結婚を前提とした交際をしていた彼女もいたそうです。

この彼女が自ら命を絶ったという噂もありましたが、のちに別人のことであると結論付けられました。

今回コロナ禍で慰霊祭が行われるのが3年ぶりとなり、遺族の方からは事故の風化を懸念する声が上がっています。