日航機墜落事故原因はミサイル?消えた男の子は誰でタブー?

1985年8月12日に発生した、日本航空123便が長野県にある御巣鷹山上空で操縦不能となり墜落した「日航機墜落事故」から37年が経ちました。

この事故の原因については、ボーイング社の修理ミスと政府から公式発表されています。

しかし、現在でも事故原因についての議論は続いておりミサイル誤射があったのではないかとの声があるようです。

また、この事故で自衛隊に抱きかかえられている少年の写真が公開されていますが、生存者の名前には載っておらず「消えた男の子」と噂されています。

日航機墜落事故の謎を象徴する一つとなっているこの写真ですが「消えた男の子」について、誰なのか気になっている人も多いと思います。

一部では、この消えた男の子についての話しはタブーになっているのではないかと言われています。

そこで今回は「日航機墜落事故原因はミサイル?消えた男の子は誰でタブー?」と題して記事をまとめていきます。

 

日航機墜落事故原因はミサイル?

日航機墜落事故原因について詳しく調べてみました。

政府の公式発表では、墜落した日本航空123便は、事故が起こる7年前の1978年に”尻もち事故”を起こしていたようです。

その後のボーイング社の修理が不十分で、圧力隔壁の強度が不足していたため、航行中に隔壁が壊れてしまい垂直尾翼が吹き飛んだことで、操縦不能に陥ったことが原因とされています。

ではなぜ「ミサイル撃墜説」が出てきたのでしょうか。

その理由は「オレンジ色の金属」が日本航空123便が墜落した現場に残されていたからです。

日本航空123便には「オレンジ色」に塗装された金属は使用されていなかったようです。

そのことから「オレンジ色の物体」が機体に衝突したとの説が出ているようです。

自衛隊が保有しているミサイルなどの塗装はオレンジ色が使用されています。

そして、当時日本航空123便が航行していた空路の下には、ミサイル護衛艦「まつゆき」が試運航していたとの情報があります。

そのため「自衛隊によるミサイルの誤射」があったのではないかと考察されています。

また、墜落現場からボイスレコーダーが回収されており「オレンジエア」と聞こえる声が残っています。

そのため、ネット上では「オレンジエア=ミサイルの隠語」であるという説が噂されていました。

しかしそのような事実はなく、後の検証で「オレンジエア」という言葉はボイスレコーダーにも存在していないことが判明しています。

現在も日航機墜落事故の原因について多数の議論が交わされていますが、少なくとも「オレンジエア」に関しては捏造だったのではないかと思われます。

日航機墜落事故消えた男の子は誰?

日航機墜落事故は多くの謎が残っていますが、中でも有名なのが「消えた男の子」についてではないでしょうか。

この男の子は一体誰なのでしょうか。

「消えた男の子」の写真を見る限り、少年には左足に包帯を巻かれていること以外目立った外傷は見られませんでした。

そのため自衛隊に抱きかかえられていた当時は生存していた可能性が高いのではないかと見られています。

しかし生存者リストに少年の名前はありませんでした。

その後について続報は一切されておらず、この少年が誰なのかわかりませんでした。

 

日航機墜落事故の消えた男の子はタブー?

「消えた男の子」についてタブーとなっているのではないかと一部では言われています。

その原因は、先の通り生存者リストの中に少年の名前がありませんでした。

そのため「少年の存在はタブーだったのではないか?」という考察が生まれたようですね。

また、写真が撮影された時点で既に死亡していたとしても、この少年に関する続報が一切ないこともタブーと言われる一因となっています。

「消えた男の子」の身元は不明ですが、生存者リストに名前が記載されていなかったことから、最終的には死亡が確認されたと考えるのが妥当なのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「日航機墜落事故原因はミサイル?消えた男の子は誰でタブー?」と題して記事をまとめました。

1985年8月12日に発生した日航機墜落事故ですが、この事故原因については政府から公式に修理ミスと公表されています。

しかし現在でも、ミサイルによって撃墜されたのではないかと噂されています。

また自衛隊に抱きかかえられて男の子が運ばれている写真が公開されています。

しかし男の子についての続報がなく「消えた男の子」と言われております。この男の子が誰なのか気になっている人も多かったと思いますが身元はわかりませんでした。

また、写真では目立った傷も見られないのに生存者リストに名前が無かったため、男の子についてタブーとされているのではないかと考える人が多かったようですね。