泉大津中学校修学旅行の女子生徒は誰?名前を特定?

大阪府泉大津市の中学校で、修学旅行中のバス内で生徒2人を長時間待機させたとして、保護者が教諭に重い処分を科すよう求めていることが話題になっています。

2022年6月に修学旅行で訪れた岐阜県高山市で、泉大津市立中学校の男女2人の生徒がバス内で2時間半にわたり待機させられたとしています。

当日の高山市の気温は35.7℃で、バスのエンジンは切られた状態で、冷房もかかっていませんでした。

女性生徒はこの日の朝宿泊先の部屋を抜け出し、男子生徒の部屋で過ごしていたため、ほかの生徒が課外活動中、2人の生徒はバスに残るよう教諭が指示をしていたそうです。

女子生徒は帰宅後に食欲減退などの熱中症の初期症状を訴えたということです。

バス待機を指示された女子中学生は誰なのでしょうか。

女子生徒の名前を特定することはできるのでしょうか。

今回は「泉大津中学校修学旅行の女子生徒は誰?名前を特定?」と題してまとめていきます。

 

泉大津中学校修学旅行の女子生徒は誰?

現在のところ、バス待機を指示された女子生徒が誰なのかという情報は見つかっていません。

しかし、修学旅行があったとされる翌月から、女子生徒を妹というアカウントが作られ、学校の体罰を広めようとしている投稿が始まりました。

体罰に同情的なコメントには共感をし、学校側につく意見には反論や皮肉を返しています。

このアカウントでは、女子生徒はバスに3時間閉じ込められたとしていますが、修学旅行の課外活動で同じ場所に3時間も滞在するとなると、タイムスケジュールが心配になります。

そこは修学旅行のスケジュールを確認すれば、事実なのか誇張なのかは判明するでしょう。

 

泉大津中学校修学旅行の女子生徒の名前を特定?

修学旅行でバス待機を指示された女子生徒の名前は今のところ判明していません。

報道では問題があった中学校は泉大津市立誠風中学校とされています。

女子生徒は修学旅行のルールを破り、就寝時間に部屋を抜け出して男子生徒の部屋へ行ったため注意を受けたとされています。

男子生徒の部屋ではお菓子の飲食をして過ごし、不純行為はしていないと主張しているそうです。

教諭は自由行動は無しという罰則を与え、神社の境内で立って待つ、もしくはバス内で待機のどちらかを選ばせたそうです。

女子生徒は、外で待つのは無理、太陽もあり熱射病の恐れがある、と教諭に伝えバスへ入りますが、その時に冷房がついていないことがわかったといいます。

待機を命じた教諭と別の教諭がおにぎりと緑茶を渡しますが、スポーツドリンクなどはもらえなかったとのことです。

女子生徒は熱中症になりかけて具合が悪くなり、帰宅後も食事ができなかったが、病院には行かなかったそうです。

 

まとめ

今回は「泉大津中学校修学旅行の女子生徒は誰?名前を特定?」と題して、記事にまとめてきました。

大津市立中学校の生徒2人がルール違反をしたとして修学旅行中のバス内で長時間待機を指示されたため、保護者が指示をした教諭に厳重処分を求めています。

生徒2人は男女1人ずつで、女子生徒が就寝時間に部屋を抜け出し、男子生徒のところにいたそうです。

問題の女子生徒が誰なのかや名前の特定は現在のところされていません。

しかし、問題の女子生徒を妹とするアカウントがTwitter上で、体罰があったと投稿をしています。

投稿によると問題の中学校は泉大津市立誠風中学校だそうです。

投稿への反応は熱中症を心配し、学校側がやりすぎだとするものや、女子生徒のルール違反を親が棚に上げているなど、様々な声がありました。