イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)の顔画像+Facebook|ナチス・ドイツの殺害ほう助で起訴

第2次世界大戦中のナチス・ドイツの強制収容所で、秘書として1万人以上の殺害をほう助した罪に問われた96歳の女性被告が話題となっています。

その人物はイルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)被告といいます。

一体どのような人物なのでしょうか。

ナチス強制収容所元秘書の96歳女性被告が公判前に逃亡

AFPは以下のように報じています。

報道によると…

第2次世界大戦(World War II)中、ナチス・ドイツ(Nazi)の強制収容所で、秘書として1万人以上の殺害をほう助した罪に問われた96歳の女性被告が9月30日、ドイツの裁判所での公判開始直前に逃走を図ったものの、数時間後に発見された。

イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)被告は、ナチス占領下のポーランドのシュトゥットホーフ(Stutthof)強制収容所で、1万人以上の殺害をほう助したとして起訴された。ナチス時代の犯罪で女性が起訴されるのはまれ。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/980896c8146a4bb05a2cc36de805edb8cd3cdde5

 

上記報道によると、イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)被告に関して、検察は1943年6月~1945年4月に当時18~19歳だったフルヒナー被告が被収容者の組織的な殺人をほう助したと主張しています。

フルヒナー被告は裁判が開かれる日の朝、居住する高齢者施設を出てタクシーで地下鉄駅に向かったものの、出廷しなかったといいます。被告は先に裁判所に対し、出廷しない旨を伝える書簡を送っていたともされています。

 

イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)の顔画像+Facebook|ナチス・ドイツの殺害ほう助で起訴

イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)被告について、調べてみました。

すると、ヨーロッパの現地メディアでの記事が見つかり、彼女の若かりし頃の画像が確認されました。下記がその画像です。

 

イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)の顔画像+Facebook|ナチス・ドイツの殺害ほう助で起訴
出典:https://www.ynetnews.com/article/hyuozzxvk

現地メディアを翻訳すると、彼女は、シュトゥットホーフ収容所の司令官ポール・ヴェルナー・ホッペの事務所でタイピストとして働いていたといいます。

彼女は現在、ドイツ北部の介護施設に住んでいますが、今回の訴訟については何が起こっているのかを十分に認識しているとされています。

その介護施設のスタッフは年金受給者を「私たちの最も明るい居住者の一人」と説明しているようです。

確かに若い頃の画像をみても、明るそうな女性というのが伝わってきます。

 

AFPの報道によると、検察はフルヒナー被告が被収容者の組織的な殺人をほう助したと主張しているといいますが、彼女は当時18~19歳です。そのくらいの年齢の女性が、ほう助するという意識があったかは疑問です。当時の状況や役職を考えても、やれと言われたら拒否できるような環境ではなかったのではないかともみられます。

 

なお、イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)被告のFacebookに関して「Irmgard Furchner」で検索をしてみると、同姓同名のアカウントが2件ヒットします。

ただ、イルムガルド・フルヒナー(Irmgard Furchner)被告のものと断定できる情報がないため真偽不明です。

96歳という年齢を考えるとFacebookは利用していないかもしれません。

 

ネットの反応

国民
当時18~19歳だった人が、戦争中に
「非人道的な事はしない!」なんて拒否できたんだろうか。
国民
18歳なんて下っ端中の下っ端。
そんな時期に国家の命令に逆らえる人がどれだけいるだろうか。
国民
これは流石にないわ。18歳かそこらの秘書に何かできたでしょうか。また逆らっていれば彼女その家族が被害者になっていた。
国民
まだ十代だった女性に戦犯の汚名をきさせること自体に違和感を感じる。
国民

当時18~19歳の少女に何ができただろう?
被告は戦争の被害者だと思う。

国民

ナチスの肩を持つつもりはありませんが、やってることはユダヤ人による怨念返しですね。

出典:ヤフーニュース
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