一見勝之のwiki経歴!学歴(中学高校大学) 家族構成(兄弟)+評判

  • 2021年8月28日
  • 2021年9月11日
  • 政治

9月12日に、三重県の鈴木英敬知事が国会議員に立候補するため辞職することに伴う、三重県知事選挙が行われます。

そこで立候補した3名の中の1人が、元国土交通省官僚の一見勝之さんです。

一見さんは無所属の新人でありながら、自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党が揃って推薦している当選が有力な候補者です。

そんな一見勝之さんが一体どんな人物なのか調べてみました。

 

一見勝之のwiki経歴

名前:一見勝之(いちみ かつゆき)

生年月日:1963年1月30日(58歳)

出身:三重県亀山市

一見勝之さんは、国家公務員採用I種試験(法律)に合格し、1986年4月に運輸省(現国土交通省)へ入省しました。

そこで陸海空運、観光、海上保安の各分野を経験。その後、2018年5月15日に海上保安庁次長、2019年7月9日に国土交通省自動車局長、2020年8月1日に内閣府総合海洋政策推進事務局長等を歴任しました。

今回の選挙に立候補するため、国土交通省を7月に退職されたそうです。

一見さんは今回の選挙に向けて、国土交通省での危機管理や観光振興の経験を生かせるとアピールし、直近まで国土交通省自動車局長を務めた経験も生かして「車の自動車運転技術で地域を振興して、地域交通の改善に役立てていく」との意向を示しています。

 

 一見勝之の学歴(中学高校大学)は?

一見勝之さんの気になる学歴について調べてみたところ、中学は私立高田中学校、高校は高田高等学校、大学は東京大学法学部出身であることが分かりました。

 

高田中学校の偏差値は60、高田高校は普通科II類数理コースで64、文理コースで57、普通科I類で50となっているため、中高から既に優秀さが伺えます。高田高校ではどのコースを選択していたかは明らかになっていませんでしたが、その後進学した東京大学では文科I類だったということから、おそらく文理コースだったのではないかと考えられます。

 

また、一見さんは小学6年生で児童会長、中学3年生では生徒会長を務めていたそうです。この頃からリーダーシップをとったり、周りをまとめたりするのが得意だったのかもしれません。この経験が後の立派な経歴の数々に繋がっていったのでしょうか。

一見勝之の家族構成(兄弟)

一見勝之さんの家族構成について調べたところ兄弟に関する情報は見つかりませんでしたが、一見さんが長男であることが分かりました。

 

一見さんの実家は三重県亀山市の小売り酒屋で、農家も兼業し、米やお茶を育てていたそうです。一見さん自身も手伝いをしていたそうで、小学校高学年時に酒屋で酒の配達を手伝い、ビール1ケースを1人で5階まで運んでいたそうです。

 

1人で店を手伝っていたことや長男であることから、1人っ子で兄弟はいない可能性もありますね。

 

一見勝之の評判は?

三重県民
このコロナ禍で知事選をやってもいいものなのか。
三重県民
知事がいなくなるのは困るから仕方ない。
三重県民
自民、明、立憲、国民総乗りの最有力候補がどんな政策を訴えているのか全然見えない。
三重県民
ご経験を生かした面白いことをやっていただけそうな期待もある。