平野歩夢ハーフパイプのジャッジは誰?決勝2回目の採点が低かった理由は?

北京五輪スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢(23)が決勝の2回目で披露した滑りの採点が低すぎるのではないかと物議になっています。

この採点に関しては日本人のみならず、世界中から納得がいかないと大騒ぎになっている状況です。

平野歩夢選手が披露したハーフパイプのジャッジをしたのは誰なのでしょうか。

決勝2回目の採点が低かった理由は何だったのでしょうか。

そこでこの記事では「平野歩夢ハーフパイプのジャッジは誰?決勝2回目の採点が低かった理由は?」と題してまとめていきます。

 

平野歩夢ハーフパイプのジャッジは誰?

平野歩夢選手のハーフパイプをジャッジした審査員は以下の6人になります。

①フレドリック・ウェストマン(スウェーデン)

②ジュリアン・ビーン(フランス)

③カーター・スミス(カナダ)

ヨナス・ブリューワー(アメリカ)

⑤ひろもと・りょう(日本)

⑥マークス・ベチャルト(スイス)

海外メディアの報道に記載されていた名前を翻訳したので、もしかしたら名前が少し違っているかもしれません。

採点者の中には日本人の方もいたんですね。

基本的には6人の審判員が全体の印象で採点を行い、各審判が出した得点の最高点と最低点を除いた平均点が選手に加算されるというルールのようです。

6人もいるのになぜあのような低い採点になってしまったのか、素人の私には全く理解できませんでしたが、プロはもちろん、専門家までもがおかしいと発言しているのでこの採点に関しては今後相当物議になりそうですね。

もし平野歩夢選手が金メダルを獲得できてなかったらこの採点は今以上に批難されていたことでしょう。

上記の審判のなかで、特に点数が低かったのはアメリカのヨナス・ブリューワー審判です。

ヨナス・ブリューワー審判についてはこちらの記事をご確認ください。

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平野歩夢の決勝2回目の採点が低かった理由は?

平野歩夢選手の決勝2回目の採点が低かった理由は一体何だったのでしょうか。

色々調べてみましたが、どこがどうダメだったのか、採点に関する情報はまだ出てきていませので何とも言えない状況です。

この採点は公平に行われた採点なのか、それとも審査員のミスなのか、物議が始まったばかりなので判断のしようがありませんが、今後この一件に関してはどのような対応が取られることになるのでしょうか。

もしこの中の誰かが平野歩夢選手へに対してかなり低い採点をしていたとなると、今度はその審査員に一気に批難の目が向けられることになるのは間違いありません。

審査員には採点の内訳や経緯をしっかりと話してもらいたいところです。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回は「平野歩夢ハーフパイプのジャッジは誰?決勝2回目の採点が低かった理由は?」について調べてみました。

簡潔に情報をまとめると平野歩夢選手のハーフパイプをジャッジした審査員が誰なのか判明しています。

また決勝2回目の採点が低かった理由について調べてみましたが、その件の情報はまだ公表されていないようです。

平野歩夢選手も大激怒するほどの採点をした審査員6人が、これからどのような説明をするのか非常に注目したいですね。

今後さらに新しい情報が分かり次第追記します。