比嘉琉久のwiki経歴インスタや日本横断ルートにクラウドファンディング

沖縄県糸満市の比嘉琉久(りゅうく)さんが、徒歩で総距離2800キロの日本縦断に挑戦していると話題になっています。

若者の挑戦を応援する一方で、これから冬に向かう季節に挑戦することに無謀ではないかという意見や批判的な意見も目立っています。

一体どのような人物なのでしょうか。

報道の概要

琉球新報は以下のように報じています。

「周りの人に元気と勇気を与えたい」―。糸満市の比嘉琉久(りゅうく)さん(18)は、徒歩で総距離2800キロの日本縦断に挑む。22日に日本最南端の波照間島を出発し、来年1月28日には最北端の北海道稚内市にたどり着く予定だ。

日本縦断中は主に野宿する。同級生は「頑張ればできるよ」と励ましてくれるが、「知識がある大人ほど止めてくる」。両親にも反対されたが、比嘉さんは諦めなかった。「自分のやりたいことを、まだ1回もやったことがないのに止められるのは嫌いだ。やってみて無理ならいい。大人に子どもの夢が止められることが多いが、ちゃんと準備すれば達成できることがあると証明したい」

 「人とつながることが旅のだいご味だ。各地の人と話したり、景色を見たりするのが楽しみ」。中でも桜島のほか、ぬれた砂浜や潮だまりに空が写し出される福岡県福津市の「かがみの海」、厳島神社を見に行きたいと考えている。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/276f1c900c603475a31e5ffd121ae83d9c2b6aea

 

ネットの反応

国民
若者の挑戦は応援したい。けど、もう少し計画を練った方がいいのではないかな。
国民
挑戦は素晴らしいが、若いんだから正直30万ぐらい寄付を募らなくても貯めれるのじゃないのかと。勝手な価値観ですが自分で働いて貯めたお金の方が気持ちよく素晴らしい物だと私は思うのですが。
国民
今から飛行機のチケットとってルートを逆にしないと下手すると行き倒れになる。
国民

何事も経験ですね。
成し遂げる可能性も勿論ありますので、若者の挑戦を頭ごなしに否定するのは好きではありません。

国民

良いですね!自分も若い頃バックパッカーでいろんな国を周りました、あの頃はまだ世界が安全な頃でした。国内なら何の問題もありませんよ。

国民

大冒険に挑むのは素晴らしいが皆さんが言うようにちょっと計画を見直した方がいい、沖縄育ちじゃ雪も見た事が無いだろうし、東北、北海道の冬の厳しさを知らないだろう。

出典:ヤフーニュース

比嘉琉久のwiki経歴+高校

名前:比嘉琉久(ひがりゅうく)
年齢:18歳
住所:沖縄県糸満市照屋
職業:専門学校

比嘉琉久さんは2021年2月、高校が就職休みに入ったことから、公認会計士を目指して専門学校に通っています。

通信講座の受講で全てがオンライン授業のため、1日のうち約8時間を部屋で過ごしているといいます。

そうした人と会わない経験を1カ月もしたことで、「気分があまり上がらなくなった」と語っています。

 

そんな時に新型コロナウイルス感染症の影響が広がり、周囲に悩む人が増えたことに気づいて、「そんな人たちに元気と勇気を与えたい」と、日本縦断を決めたといいます。

元々旅が好きで、「でっかい挑戦をしたい」という夢を持っていたという比嘉さん。

今回の旅の資金はクラウドファンディングで募り、目標額30万円に対して約10万円が集まりました。

資金造成とトレーニングを兼ねて7月と9月に東京でテークアウトの配達員として、徒歩で牛丼やファストフードを届けたこともありました。多い時は1日に30~40キロ歩いたのだとか。

 

比嘉琉久のインスタ

インスタで旅の様子を発信する計画だといいます。

アカウントはこちらです。

すでに今回の旅での一人目の出会いもあったようです。

 

 

比嘉琉久の日本横断ルート

比嘉琉久さんが目指している日本横断のルートは以下の通りです。

日本最南端の波照間島を出発して、最北端の北海道稚内市に1月28日に到着する予定です。

 

上記のルートは2800kmで、約3カ月半かけて横断する計画です。

ただ、ルートを見ると日本海側です。
冬の日本海側を通るということで、危険も予想されますね。

当初は10月1日からスタートする予定でしたが、9月中旬に体調を崩したために10月22日スタートになりました。

 

比嘉さんは今回の度の目標について以下のように語っています。

・沖縄県の喜屋武岬から北海道の宗谷岬まで完歩
・47都道府県全てに接地、宿泊
・旅の様子をYouTubeやSNSで毎日配信して多くの人を元気に
・ホテルや飲食店を宣伝して旅行業を活性化

かなり批判も多いですが、やるからには頑張ってほしいですね。

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