林道郎(上智大学)の不倫相手Sは誰で名前(画像)は?妻の名前(画像)は?

美術批評家連盟会長でもある上智大学国際教養学部の林道郎教授(62歳)が大損害賠償請求訴訟を起こされているということが話題となっています。

大学時代の教え子が性的関係を強いられたとして訴えているのです。

一体、裁判はどうなっていて、相手は誰なのでしょうか?

上智大学の林道郎教授が教え子から訴えられる

 美術批評家連盟会長の林道郎・上智大学国際教養学部教授(62歳)が、大学時代の教え子から性的関係を強いられたとして損害賠償請求訴訟を起こされていることがわかった。
 林氏を訴えたのは、上智大学と大学院で林氏に指導を受けていたSさん。Sさんは帰国子女で日本語より英語のほうが得意なバイリンガル。2006年2月、Sさんが大学3年生のときのこと。林氏の講義を受講していたところ、林氏から研究室の引っ越しを頼みたいと声をかけられた。これを機に林氏は授業で使うパワーポイントなどの資料作成などの手伝いを日常的に頼むようになった。07年10月、大学を卒業したSさんは林氏が指導教官となる美術史を大学院で専攻することになった。
07年10月、林氏の京都出張に同行することなり両者は初めて性的関係を持つことに。林氏は当時も今も妻帯者である。
以後、性的関係は新宿歌舞伎町のラブホテル(ラブホ)などでたびたび生じ、Sさんは修士論文についてもラブホテルで林氏から指導を受けた。これについて林氏側は「たまたまそのような場所でも指導をしたことがあるというに過ぎません」と、Sさん側の弁護士(本件訴訟とは別の代理人)に回答している。
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/ed79f841129ef0dd4c4588751ad7ada66af0e1c1

日刊ゲンダイが報じたように、上智大学の林教授は教え子と肉体関係となり不倫関係にあったということです。

不倫相手だったSさんは林教授の大学時代の教え子で、大学院では林教授が指導教官となる美術史を専攻しています。

そして、大学院時代にはラブホテルで修士論文の指導をしていました。

大学院修了後も続いた2人の関係は、2018年に終わっています。

その後、二人の関係を知った林教授の妻がSさんを相手どり、損害賠償請求裁判を起こします。

一方のSさんも林教授に2200万円の損害賠償請求を求めています。

事実関係について争いはなく、争点となっているのは「隷属的関係」か「自由恋愛」だったかで対立しているといいます。

ネットの反応

国民
かなり言い訳が苦しいですね。
1人では入らせてくれない場所がたまたまなんて事があり得るのでしょうか。
国民
指導教官という立場を利用し教え子をコントロールしていたなら、個人間の問題というより大学にもこんな男を雇ったことに責任があるだろう。「不貞行為」で奥さんから慰謝料請求されるのも可笑しい話。
国民
指導教官が教え子と肉体関係を持っていた時点で大学は個人間の事として片付けられないはず。というかそんな風に片付けようとする大学の運営のあり方を疑う。
国民
この教授が外で不倫相手見つけてたならともかく、学内で、しかも指導してた学生相手であったなら上智大学は個人間の関係で片付けられないでしょ。ましてや学生の方は被害者だっていうなら。
国民

その道の第一人者…ということで、将棋のN原誠氏を思い出しました。異性、同性かかわらず、教え子や弟子の指導には、十分注意する必要がありますね。

国民

林教授は、トリエンナーレの補助金の件で抗議して、2019年に外部委員を辞任されている。その時期は、妻が愛人扱いした教え子を訴え、教え子からパワハラ、セクハラで訴えられていたわけか。

出典:ヤフーニュース

林道郎(上智大学)の不倫相手Sは誰で名前(画像)は?

それでは林道郎と肉体関係を持ち不倫相手だったSさんとは一体どのような人物なのでしょうか。報道によると、Sさんとは2007年~2018年まで不倫関係にありました。
林教授はSさんにパワーポイントの資料作成を日常的に依頼したり、京都出張にも同行させているほどかわいがっていました。

もし林教授が作成した資料が見つかれば、Sさんが作成したものの可能性があります。

また、林教授の講演などにも一緒にいた可能性があるでしょう。

そこで、彼の資料やセミナーなどを探してみましたが、それらしき人は見つかりませんでした。

不適切な関係にあったことから、表には出ないようにしていたと考えられます。

ただ、同じ時期にSさんと大学や大学院で一緒に学んでいた人であれば、林教授との関係性を知っていたり、怪しんでいたのではないでしょうか。

林道郎(上智大学)の不倫相手Sは誰で名前(画像)は?

林教授は妻帯者で、Sさんとは不倫関係にあったと報道されています。

そこで、林教授の妻について調べてみましたが、プライベートや名前、画像は公になっていませんでした。

林教授のSNSには残っている可能性がありましたが、林教授がSNSを削除しているため、私生活を知ることができない状況です。

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