【花森弘卓】編入したのは静岡大学農学部!学内薬品庫には硫酸も

白銀高輪駅で男性会社員に硫酸とみられる液体をかけて重傷を負わせたとして傷害の疑いで警視庁に逮捕された静岡市の大学生、花森弘卓が通っていた静岡県内の大学が判明しました。地元の静岡新聞が報じました。一体どういうことなのでしょうか?

硫酸の薬品庫は農学部の学生も利用可能

報道によると…

男性会社員(22)に硫酸とみられる液体をかけて重傷を負わせたとして傷害の疑いで警視庁に逮捕された静岡市の大学生の男(25)が、2020年度に静岡大農学部の3年次に編入していたことが28日、関係者への取材で分かった。

関係者によると、同大には硫酸を含む危険薬物を一括管理する薬品庫があり、農学部の学生も利用可能。同学部の教職員には同日、証拠保全などの観点から薬品庫の使用を一時禁止する趣旨のメールが大学側から送信されたという。

容疑者は以前に通っていた沖縄県の琉球大で被害者の男性と接点があった。静岡大農学部では生物資源科学科の学生として昆虫や微生物などに関する研究に取り組んでいたとみられる。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/c56694c186e281c490986308a0ea2c1c4f94f205

 

インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

硫酸くらいなら、大学でも企業などの研究所でも、内部の人間なら持ち出しは難しくないし、ガチガチに管理するのは事実上不可能。あまり大々的に報道し続けて、模倣犯が出ないことを祈ります。怨念で頭がおかしくなった人をコントロールするのは不可能ですからね。

硫酸をかけるだけでは死に至らしめることは出来ないから、傷害罪での立件。
本件では生涯にわたる後遺障害を被害者が負っているにもかかわらず、傷害罪は量刑が「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」であまりにも軽すぎる。
立法府、国会、法制審議会はこの事件を教訓として、量刑の思い「後遺傷害罪」みたく何かしらの特別法の制定や、傷害罪の量刑引き上げを議論し実行されるべきです、

出典:ヤフーニュース

花森弘卓は琉球大学から静岡大学に編入していた

すでに報道されているように、花森弘卓容疑者は高校を卒業後、沖縄県の琉球大学に進学します。

琉球大学では映画サークルに入っていたと報道されています。

今回白銀高輪駅で硫酸をかけられた被害者は、琉球大学時代の映画サークルの後輩にあたります。

その後、両親を若くしてなくした後に、地元の静岡県にUターン。両親が亡くなるという事情が事情なだけに、静岡県内の大学に編入したと報道されていました。

 

どこの大学に編入したのかは明らかになっていませんでしたが、静岡新聞の報道により、編集したのは静岡大学だとわかりました。

 

花森弘卓容疑者は静岡大学農学部に所属

静岡新聞によると、花森弘卓容疑者は静岡大学農学部に所属していました。

同大には硫酸を含む危険薬物を一括管理する薬品庫があり、農学部の学生も利用可能だといいます。

同学部の教職員には事件後、証拠保全などの観点から薬品庫の使用を一時禁止する趣旨のメールが大学側から送信されたといいます。

 

花森容疑者は以前に通っていた沖縄県の琉球大で被害者の男性と接点がありました。

 

静岡大農学部では生物資源科学科の学生として昆虫や微生物などに関する研究に取り組んでいたとみられています。

 

花森容疑者が硫酸を入手した経路についてはまだ明らかになっていません。

薬局などでも購入可能だと言われています。ただ、

大学から持ち出した可能性はなくはないと思われます。インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

もし大学から持ち出したのだとしたら、こういうのは本当にやめてほしい。
この後大学にどれほど迷惑をかけるか

硫酸は車のバッテリー液にも使われていて、劇物、危険物として指定されています。このような事件は過去にもありましたが、刑罰を引き上げるしか防ぐ手立ては無いのでしょうかね。

出典:ヤフーニュース

 

ネットの反応

国民
理系なら尚更、硫酸をかけたら相手がどうなるか分かっていたはず。模倣犯が出ないように、厳罰にして欲しい。
国民
よほど杜撰に管理してるのなら別だが、大学に責任を取らせないでほしい。
硫酸なんてよく使うし明らかに減っていたら気がついて注意できても、少量ずつ抜き取られていたらどれだけ厳重に管理しても見逃す。
そこまで厳重にするのであれば包丁の購入なんて登録制にしなきゃいけない。
国民

こんな事を実行する程、自分の人生を捨ててそれでもやってやりたい程、何か恨みつらみの感情が長く生まれたんだと思うんだけど、

この人は絶対にしてはいけない事をしてしまったし、これによりこの憎んでた被害者とは切っても切れない縁で固く結ばれてしまったのだけども、
実際は何があったのかなと気になった。

国民
硫酸はよく実験器具の洗浄につかう。洗剤のように使い、すぐ捨てるので、あくまでも使用量は自己申告になる。数量管理はされていても申告の半分くらい隠し持ち出してもわからない。
国民

学士は未取得とはいえ、硫酸を人にかけたらどうなるか分かってただろうに。殺しはできないけど、しかも顔に。一生残る傷を負わせるほどの怨恨を持つ前に理性は働かなかったのか。

国民

大学は学問研究のために学生が使えるようしてるのに、それで人を傷つける犯罪に使うなど言語道断。もちろん今後管理はより厳重に見直されるだろうが、備品をそういう風に勉強に使う気ないなら大学に通う資格ない。自分の鬱憤晴らしに大学を巻き込むな。

出典:ヤフーニュース