布施孝之のwiki経歴!結婚,家族(妻,子供)や高校,大学は?

ビール大手の「キリンビール」の布施孝之社長が1日、東京都内の病院で心室細動のため亡くなっていたことが、9月3日に発表されました。大企業のトップが在任中に亡くなられるというのは珍しいのではないでしょうか。

今回は、まだまだこれからといえる61歳という若さで亡くなってしまった布施孝之社長の、経歴やご家族について、まとめていきたいと思います。

布施孝之のwiki経歴

名前:布施 孝之(ふせ たかゆき)

生年月日:1960年2月17日

出身:千葉県千葉市

高校:千葉県立千葉東高等学校

大学:早稲田大学商学部

布施孝之社長は、1982年にキリンビールに入社し、2008年に大阪支社長、2010年に小岩井乳業社長、2014年にキリンビール副社長、2015年にキリンビール代表取締役社長という経歴を歩みました。

大企業の社長ということで驕ったりする人柄ではなく、とても評判の良い方です。

当時、布施孝之社長が任されていた得意先が、他社のビールに切り替えるということがあり、定期的に訪問していたので私に落ち度はない等の内容を上司の課長に報告したところ、「布施なあ、コミュニケーションというのは100%、受け手に権利があるんだよ」と課長に言われ衝撃を受けたというエピソードがありました。そのことから、コミュニケーションを大切にしていたのだと思います。

布施孝之は結婚していた?家族(妻、子供)は?

布施孝之社長には結婚しており、奥様がいらっしゃいます。

布施孝之社長が入社するキリンビールと、奥様の両方に関するエピソードがありました。

1981年9月30日に、明日が就職活動解禁日であったため、彼女(現在の奥様)とのデートのついでにキリンビール本社に赴き、「入社試験を受けたいのですが」と伝えて「明日の朝9時に来てください」とパンフレットを渡された。というものです。

このエピソードについて布施孝之社長は、「今、思えばのんびりした時代だったと思います。」と語っています。

この行動力がキリンビールという最大手の社長となることができた1つの要因だったかもしれませんね。

 

布施孝之の学歴(高校、大学)は?

布施孝之社長は、高校は千葉県立千葉東高等学校、大学は早稲田大学商学部を卒業しています。

高校と大学では、中学時代にハマったバレーボールを続け、大学2年生の時には、東京女子大のバレー部の監督を務めたこともあるそうです。

千葉東高等学校は、公立高校では千葉高に次ぐ千葉県内第2位の難関高校です。

大学では、ゼミで保険論を学び、将来は保険会社に勤めるつもりだったところ、担当教授が突然亡くなってしまったためにゼミが解散。その後、マーケティングのゼミに移りました。

マーケティングの研究の中でビールの取り扱い、それがきっかけとなってビール会社に入ろうと思い立ちキリンビールに入社したそうです。

ネットの反応

国民
布施社長はパワー系の多いビール会社社長としては珍しく、優しくてマイルドで社員想いな方でした。
国民
人柄も良く人望も厚い素晴らしい方でしたね。
私は下戸ですが、帰宅したら本麒麟を飲みながら御冥福をお祈りしたいと思います。
国民
最近また一番搾りが美味しくなったから飲み始めたんだけど、最近麒麟ビール頑張ってるなって思ってたけど、優秀なリーダーが居たからなんだね。
国民
お疲れ様でしたと言うにはまだ若い年齢、是からまだまだだ会社にも社会にも貢献して貰うことが出来る年齢、残念です。
国民
社長は『コミュニケーションというのは相手に100%権利がある』テレビ出演された時におっしゃっていました。偉大な方の明言を大切にします。
国民
まだまだお若いのに、残念です。お悔やみ申し上げます。