遠藤裕喜の顔画像+生い立ち|甲府市放火事件犯人の実名

山梨県甲府市で起こった放火殺人事件について、2021年10月21日、週刊新潮が、犯人の名前(実名)と顔写真公開に踏み切りました。

新潮の報道によると、逮捕された19歳少年の実名は遠藤裕喜です。

一体どのような人物なのでしょうか。

週刊新潮:遠藤裕喜の顔画像

新潮は少年の実名を公開し、本誌では加工なしで裕喜の顔写真(素顔)も掲載されました。

ただ、WEB版では素顔は未だ公開されていません。

そのため、以下の中吊り広告ではモザイク入りの写真のみ確認できます。

広告の写真では顔にモザイクが入っており、素顔は判別が難しいです。

顔画像については週刊新潮以外でも文春で加工ありで報道されました。

※新潮のWEB版(Kindle版)では既に容疑者の素顔が掲載されています。また、WEB版の新潮では以下の写真も併せて掲載されています。

遠藤容疑者は「山梨県立中央高校」定時制に通い、生徒会長を務めていました。

裕喜の顔画像については週刊新潮以外の報道で公開し次第、掲載したいと思います。

ネットの反応

国民
幼い内から道徳教育をしなければ今後もこうした事件は後を絶たないだろう。権利と義務はワンセットだということを余りにも軽視した結果の今だという事をもっと真剣に日本人全体で考えないといけない。
国民
当然かつ賢明な判断だと思う。このような凶悪事件を起こしたものは例え未成年であっても少年法の適用として対象にされるべきではない。
国民
そもそも法体系を変えていかないと、もう難しいだろう。少年だから少年法、大人だから刑法では無く、未成年だろうが大人だろうが同じにして、罰も一緒
国民

人権を主張するなら殺された両親と被害にあった子供たちがまず先でしょう。名前も写真もデカデカと出しているのに犯行を犯した側だけが守られるなんて国民はおかしいと思っている。

国民

未成年だから少年法で保護されるのが原則で、週刊誌の報道にはいろんな異論があると思う。だが一方で、18歳以上は成年とされ選挙権が付与されている。

国民

事件と関係ない人がネット上に名前と顔を晒され誹謗中傷される危険性があるから、最初から実名報道した方が良い。

出典:ヤフーニュース

遠藤裕喜の生い立ち

新潮の紙面から、裕喜の生い立ちについて以下のことがわかりました。

・両親が離婚したため中学までは父方の苗字
・定時制高校で生徒会長
・生徒会長はみんなが嫌がるので押し出された
・不良系か不登校系かに二分されてて後者
・暗くていつも一人
・被害者にはティファニーを送り付けたことがある
・LINEブロックされ、殺意を覚えた
・警察は容疑者を把握していたため出頭

上記の通り、遠藤容疑者の両親は離婚していて、現在の「遠藤」は母方の姓です。

父親は裕喜が小学2年生(7歳~8歳)か3年生(8歳~9歳)の頃(2009年~2011年)に窃盗容疑で逮捕されたことがあり、それがきっかけで両親が離婚したようです。

遠藤の祖母によると、両親が離婚したのは遠藤が小学6年生の頃(11歳~12歳)、つまり2013年~2014年頃に両親が離婚しています。

遠藤容疑者は父親が逮捕されたことで学校でイジメに遭い、ひきこもって不登校になっていました。

 

窃盗で逮捕の父親の名前(実名)は渡辺

遠藤の父親は窃盗容疑で逮捕されていますが、どのような人物なのでしょうか?

父親について調べたところ、爆サイでは2018年に発生した給湯器窃盗事件について言及されています。

 

#473 2021/10/21 00:36

給湯器窃盗154件 
容疑の男追送検 山梨

2018/4/24 07:07

韮崎署は23日、
韮崎市大草町のアパートから給湯器1台を盗んだとして
窃盗容疑で逮捕、起訴された甲府市千塚、リフォーム業、佐藤××被告(37)を、
このほか県内で計154件、
同様の盗みをした窃盗容疑で追送検したと発表した。

出典:https://bakusai.com/thr_res/acode=4/ctgid=104/bid=1801/tid=9922568/p=1/tp=1/

給湯器を窃盗した犯人の姓は「遠藤」で、裕喜の苗字と一致しています。ただ、この人物は裕喜の父親ではないと思われます。

父親の苗字は「渡辺」で、裕喜がかつて両親と共に暮らしていた自宅の表札には「渡辺」と記されていたというからです。

 

裕喜の両親は父親の窃盗事件が原因となり、2013年もしくは2014年頃に離婚しているので、離婚時期を考えると、2018年に窃盗で逮捕された遠藤は父親とは無関係だと考えられます。

 

ただ、新潮の報道によると、父親が給湯器を盗んで逮捕され、当時の報道では「給湯器2台盗んだ疑い」と新聞でも報じられています。

5chでは、この人物として「渡辺××」という名前が挙げられています。

新潮が報じた内容と一致するので、この人物こそ裕喜の実父だと推測できます。

父親は直接的に今回の事件とは無関係なため、名前を公表は控えさせていただきます。

 

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