BTS神社の守屋英利宮司は何者?年齢や経歴を顔画像つきで紹介!

韓国ボーイズグループBTS(防弾少年団)の名前を使った神社が静岡県にあると、韓国で話題になっています。

実際にBTSを神として祭っているのではなく、神社が海辺にあることからマーケティングとして活用されているようです。

BTS神社の守屋英利宮司は何者なのでしょうか。

年齢や経歴を顔画像つきで紹介していこうと思います。

そこでこの記事では「BTS神社の守屋英利宮司は何者?年齢や経歴を顔画像つきで紹介!」と題してまとめていきます。

 

BTS神社の守屋英利宮司は何者?

BTS神社の守屋英利宮司は一体何者なのでしょうか。

BTS神社の神主は守屋宮司という方です。

守屋宮司について調べてみたところ、元レーシングドライバーで現在は静岡県下田にあるプライベートリゾートBY-THE-SEAのオーナーであることが判明しました。

本人のHPには守屋英利と掲載されているため、本名は守屋英利である可能性が高いです。

HPの中にはレーシングドライバー時代のプロフィールが写真付きで詳しく掲載されていたので気になる方は一度覗いてみて下さい。

レーシングドライバーの時と神主の時のギャップの差がありすぎて、個人的にはちょっと困惑していますが、まさかBTSを利用してこんなことをする人が、日本に現れるとは思ってもみませんでした。

 

BTS神社の守屋英利宮司の年齢や経歴を顔画像つきで紹介!

BTS神社の守屋英利宮司の年齢や経歴はどうなっているのでしょうか。

守屋英利宮司の年齢は58歳と判明しています。

見た目からして40代くらいに思いましたが意外と年齢が高いんですね。

58歳の神主がBTSのダンスを踊ったりしていると思うとなんだか笑えてきますね。

動画も見てみましたが、ちょっと神社でこれはダメでしょとツッコミたくなるような内容でした。

また経歴についてですが、元レーシングドライバーとして活躍していたようです。

実績としては、25歳にしてカートレースデビュー。

26歳からフォーミュラトヨタ参戦し、最高位4位という素晴らしい結果を残しています。

引退後はプロレスラーやトラック運転手をするなど色んなお仕事をしています。

現在はBY-THE-SEAのオーナーで株式会社シモダバイザシーの代表取締役でもあります。

BY-THE-SEAではグランピング、BBQ、海水浴、洞窟バーなどの企画を行っているようです。

レーシングドライバーとして一途に頑張っていたのかと思ったら、引退後は全く違う業界で様々なことにチャレンジしていたんですね。

なんだかツッコミどころが多すぎて調べているだけで疲れてしまいました。

 

BTS神社の騒動を謝罪

今回騒動となっているBTS神社について、神社を設置したリゾートホテル「BY-THE-SEA」は神社のサイト内で「今後は写真の無断使用などに注意する」として謝罪しました。

「この度、世間をお騒がせ致しました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪したうえで、「今後、写真の無断使用など細心の注意を致します」と説明しています。

謝罪文では「代表の私がBTSグループの個人的ファンという事と事業との境界線が相交わった事も認め反省しております。関係者並びにファンの方々に重ねてお詫び申し上げます」と締め括っており、守谷宮司がBTSの個人的ファンのようです。

だからといって、やっていいことと悪いことがありますよね。

BTS神社についてはこちらの記事もご確認下さい。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回は「BTS神社の守屋英利宮司は何者?年齢や経歴を顔画像つきで紹介!」について調べてみました。

簡潔に情報をまとめるとBTS神社の守屋英利宮司は何者なのか判明しています。

また年齢や経歴を顔画像つきで紹介したところ、年齢は58歳、経歴はレーシングドライバーやBY-THE-SEAのオーナーなど色んな業界で活動していたことが分かりました。

日本と韓国で物議されていますが、BTSを使ってこのようなビジネスを行うとは想像していませんでしたし、批判されても仕方ないな個人的には思いました。

今後さらに新しい情報が分かり次第追記します。