BIPROGY協力会社はアイフロント!委託先の特定は?

兵庫県尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失した問題で、2022年6月26日に進展がありました。

当初の報道では、紛失したのは、「協力会社の社員」との説明があったのですが、「協力会社の委託先の社員」だったことが新たにわかりました。

2022年6月24日の記者会見では紛失したのは協力会社の40代男性社員だったと、BIPROGYからの説明がされていましたが、誤りがあったんですね。

そんな中ネット上では、BIPROGY協力会社はアイフロント!と話題になっています。

また、BIPROGY協力会社アイフロントの委託先についても特定したい方が多いようです。

そこで今回は、「BIPROGY協力会社はアイフロント!委託先の特定は?」と題して記事をまとめていきます。

 

BIPROGY協力会社はアイフロント!

まずはじめに、BIPROGY協力会社はアイフロント!という話題について詳細を見ていきましょう。

ちなみに、BIPROGYという会社は、ビジネスソリューションを提供する日本のITサービス企業で旧名は日本ユニシスであることがわかっています。

さて本題のBIPROGY協力会社はアイフロントという件ですが、確かにその通りではあるのですが、少し内容が複雑なようです。

簡潔に説明をすると、BIPROGYからアイフロントに委託した業務を、アイフロントがまた別の業者に業務を委託した、ということです。

そのことは、既に報道もされており、周知の事実のようです。

そこで気になってくるのが、BIPROGYの協力会社である、アイフロントの委託先の特定は出来ているのか、という事だと思います。

ですので、次の見出しでは、アイフロントの委託先の特定をするべく調査をしていきます。

 

BIPROGY協力会社アイフロントの委託先の特定は?

前の見出しでもお伝えしたように、ここからはBIPROGYの協力会社である、アイフロントの委託先を特定するための調査をしていきます。

アイフロントのHPではこのことについて説明書きがされており、今後もBIGROGYと共に調査を行うとの事でした。

では本題のアイフロントの委託先の特定に迫っていきます。

報道では、現在もまだ情報が出ていませんが、BIGROGYやアイフロントはそんなこと調べればすぐにわかることだと思います。

結論としては、BIPROGYが文面で、「企業規模からも個人の特定に繋がる可能性があるため報告を控えさせていただきます」と発表をしていました。

つまりは、もうすでにわかっている可能性はありますが、公表するつもりはないという事です。

このことに関しては、賛否両論の声がありますが、筆者個人の気持ちとすれば、「甘い」と思ってしまいます。

一歩間違えれば、市民の個人情報が悪用されてしまう可能性もあり、紛失した理由も、飲酒による自身の不注意でしかありません。

正直、自身がその市町村の住民でそんな人間に大事な個人情報を流出させられたら、そんな人材即刻、解雇にしろと思ってしまいます。

それくらい大変な事をしてしまったのだと深く反省して、自身の責任感の無さをわかってもらいたいものですね。

 

まとめ

今回は、「BIPROGY協力会社はアイフロント!委託先の特定は?」と題して記事をまとめていきました。

当初の発表では、BIPROGYの委託先である協力会社の社員が紛失したといわれていたこの事件ですが、事実は違っていたようですね。

まず、これだけ大きな問題に直面していたのにも関わらず、なぜ委託先の特定を親会社が見誤るのかも信じられません。

とても重要な機密データを扱っていながら、こんな適当な事をされていては国民も安心できませんし、信用はどんどんとなくなっていきます。

今回の記事では、BIPROGYの協力会社ではアイフロントという話題や、委託先の特定について調査をしていきました。

結果としては、特定できる情報は企業には揃っていそうですが、個人特定に繋がる恐れがあるため、公表は控えるとのことでした。

昨今、国の事業に関する事件や不祥事が相次いでいますが、この様なことがなくなるよう、尽力してもらいたいものですね。