ベルメゾンカタログ自主回収の写真はどれ?ナチス本で不適切画像?

  • 2022年9月21日
  • 2022年9月21日
  • 炎上

通信販売大手の千趣会が発行している「ベルメゾン」で、モデルの女性がナチス本を持った写真を載せていたとして自主回収することが報じられました。

その問題は2022年9月20日に発覚し、会員には謝罪メールが送られ、「被害者の方々を傷つける意図はない」旨を説明していたそうです。

そんなベルメゾンカタログ自主回収の写真はどれ?とネット上では話題になっています。

ナチス本の不適切画像?という点に関しても興味深い話題ですし、当然気になってしまいますよね。

そこで今回は、「ベルメゾンカタログ自主回収の写真はどれ?ナチス本で不適切画像?」と題して記事をまとめていきます。

 

ベルメゾンカタログ自主回収の写真はどれ?

まずはじめに、ベルメゾンカタログ自主回収の写真がどれなのかについて、詳しく調査をしていきます。

実際に写真が載せられたのはベルメゾン2022年秋号で、問題となったのはモデルが手に持っていた一冊の本だったようです。

その本には、イタリア語で題名が書かれており、手に持っている本をわくわくする本だと捉える記載がしてありました。

ネット上で調べていった結果、見つかった写真がこちらです。

女性が手に本を持っており、古書店に立ち寄ったようなテイストの表紙になっているのがわかります。

これを和訳すると、「第三帝国の建築」になり、ナチスドイツの象徴である鷲も真ん中に映っています。

この一件に関しては、美術書の誤った認識によって、ナチスを賞賛する古書店になってしまったのでは?という厳しい意見も出ていました。

千趣会はカタログ制作や撮影工程での確認不備が原因と発表をしており、ナチスを支持しているわけではないと断言しています。

結果としてこの写真は世に出回ってしまいましたが、すぐに自主回収を決定した判断は正しかったのではないでしょうか。

 

ベルメゾンカタログ自主回収はナチス本で不適切画像?

次に、ベルメゾンカタログ自主回収はナチス本で不適切画像?という疑問についても詳しく見ていく事とします。

前の見出しでは、このカタログの表紙に映っていた本が、ナチスに関わる内容が含まれている本という事を説明させて頂きました。

ですが、この本の題名に建築と書いてあることからメイン内容としては建築の分野に関してだと思われます。

そのことについて、これがナチス本として扱われ、不適切画像になるのか気になり、ネット上で調べていったところ、様々な意見が出ていました。

 

周囲の意見

・建築に関する本なので、直接的なヘイト本ではないかもしれない。

だとしても回収は当然。

 

・第三帝国の建築「わくわくする本が見つかって良かったですね」とは、確かにならないよなぁ。

 

・別に『我が闘争』ではないしいいんじゃないかと思うけど、世の中大変だなぁ。

 

・調べてみたら、イタリア語で書かれた第三帝国の建築に関する本らしい。

撮影場所、ボヘミアンズギルドあたりかな。

 

・まぁ、思いっきり第三帝国と書いてるし、読めないとしても、モロにナチスの国章が写ってるから察するべきだったね。

多かった意見としては、ナチスドイツに関わっている時点で不適切画像として扱われてしまうのではないか、という意見でした。

そのため、結果としては今回ベルメゾンの表紙に映っていた本はナチス本という事で、不適切画像になってしまうのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、「ベルメゾンカタログ自主回収の写真はどれ?ナチス本で不適切画像?」と題して記事をまとめていきました。

自社で発行しているカタログの表紙に、ナチスに関わる本の写真を載せてしまい、自主回収を決定した、千趣会。

そんなベルメゾンカタログが自主回収されることになった写真はどれなのか?ナチス本で不適切画像という疑問についても詳しく調査をしていきました。

結果として写真はネット上に流れており、イタリア語で書かれた第三帝国の建築に関する本だという事がわかりました。

ナチス本で不適切画像?という件に関しても、ナチスドイツに関わる内容だったため、そう捉えられてしまっても仕方ないのでは、という事でした。

とは言え、千趣会は既に謝罪メールを送付し、自主回収へと動いていることから、対応は素晴らしいと思います。

今後は、内容をチェックしてから確認して発行をするようにして頂きたいですね。