旭川14歳凍死事件、中学校教頭が母親に「加害者にも未来がある。学校は責任は負えない」 国民「被害者の未来はどうすんだ」

当時の教頭が「学校として責任負えない」と発言

報道によると…

母親としては、弁護士にはあくまで自身の代理として調査結果の聞き取りなどを行ってもらう予定だったが、Y中学校側は急に態度を硬化させた。前出の親族が続ける。

母親が弁護士の同席を学校側に求めたら『弁護士が一緒では話すことができない』と、母親一人で来るように指示を受けました。母親は仕方なく、体調がすぐれない中一人で学校へ行きました。その話し合いの場で、教頭先生から『わいせつ画像の拡散は、校内で起きたことではないので学校としては責任は負えない』『加害生徒にも未来がある』などと突然告げられたそうです。その話を母親から聞かされた爽彩は『どうして先生はイジメたほうの味方にはなって、爽彩の味方にはなってくれないの』と泣いたそうです」

出典:文春オンライン

https://news.livedoor.com/article/detail/20048252/

旭川女子中学生いじめ凍死事件とは

旭川女子中学生いじめ凍死事件とは2021年2月に発生した北海道旭川市の市立中学校の女子生徒に対するいじめ、集団性的暴行により当該女子中学生の自殺に繋がった事件である。

当該女子中学生は2019年4月に北海道旭川市の旭川市立北星中学校[2]に入学して間もなく、学校の近くの北光ふれあいの森公園で知り合った2学年上の同じ中学校の女子を含む中学生男女らに虐められるようになった。
被害者の女子中学生はいじめグループ10人近くに囲まれ、2019年6月22日にウッペツ川へ飛び込み自殺未遂をする事件を起こし、警察が出動することとなった。その際、いじめグループの嘘の証言により警察が事件に介入することはなかった。被害者の女子中学生は2019年9月に引っ越したもののいじめによるPTSDを発症しており、2021年2月に失踪する直前まで入院や通院をしながら自宅で隠遁生活を送っていた。

2021年2月13日、中学2年生の被害者の女子中学生は、氷点下17度の凍てつくような寒さの夜、突然家を飛び出して行方不明になり、警察による公開捜査が行われたものの、3月23日に雪の積もった公園で凍死した状態で発見された。

出典:Wikipedia

Twitterの反応

旭川女子中学生いじめ凍死事件に対する国民の声

国民の声亡くなった被害者の未来はどうすんだ!?

国民の声:被害者の未来を奪った加害者に未来はない。

国民の声事実であるのならば、此の学校全体が、虐めの共犯では無いか?

国民の声:これが教師か?人としての道徳、社会常識が無い。教員免許を取るのに人格は関係無いのか。

国民の声:被害者を見殺しにした連中も同罪。

国民の声遺族感情を無視した発言だなあ。教員って、そこまでバカだったんだ。

出典:Twitter