金沢市のスーパー・アルビス笠舞店でアニサキスの食中毒!場所はどこ?被害者の顔,Facebookは?

金沢市のスーパーで販売された刺身にアニサキスが摘出され、80代の男性が食中毒になったとしてスーパーのの魚介類調理加工室が営業停止となりました。

 

対象となったのは金沢市のアルビス笠舞店です。

 

被害者の顔やFacebook、アルビス笠舞店について調べてみました。

 

報道の概要

報道によると…

金沢市のスーパーで販売された刺身を食べて食中毒になったとして、金沢市はこのスーパーの魚などの調理部門を16日の一日営業停止処分としました。

金沢市によりますと、金沢市内の80代の男性の胃からアニサキスを摘出したと15日医療機関から金沢市保健所に報告がありました。

市が調べたところ、この男性は14日、金沢市のアルビス笠舞店で車鯛の刺身を購入し食事後に腹痛や胸の痛みなどを訴えたということです。

男性は入院しましたが、すでに退院し回復傾向にあるということです。

市は原因となる鮮魚類がこのスーパーで販売されたものだけだったことから、このスーパーで販売された刺身が食中毒の原因と断定しました。

金沢市保健所は、この店の魚介類調理加工室を16日の一日、営業停止処分としました。

この店ではこの日、10パックの車鯛の刺身が販売されましたが、現時点で男性の他に体調不良を訴えている人はいないとしています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/9c34fc1a8a5b4bda879a6b0f459832eb01c4b5a2/comments

金沢市内に住む80代の男性が金沢市のアルビス笠舞店で車鯛の刺身を買って食べたところ、食中毒を訴えました。

金沢市が調べたところ、男性の胃からアニサキスが検出され、原因となったことがわかりました。

金沢市のアルビス笠舞店の魚介類調理加工室は6月16日に営業停止となりました。

 

アニサキスの被害者のプロフィール

報道では、被害者となったのは金沢市内に住む80代の男性とされていて、腹痛を訴えました。

 

スーパーで夕飯として車鯛を買って食べたのでしょうか。せっかくの夕飯が、悲しい出来事になってしまいました。

 

アルビス笠舞店では同じ日に10パックの刺身が販売されていましたが、他の被害者はわかっていないといいます。

 

アルビス笠舞店の場所は?

アニサキスが検出された刺身を販売していたアルビス笠舞店は、石川県金沢市笠舞1丁目23−25にあります。

アルビスは富山県射水市に本社がある会社で、富山県、石川県、岐阜県で店舗を展開しています。

 

アルビスのHPでは謝罪文を掲載し、「このような事態が発生しないよう販売管理体制を一層強化してまいります」としています。

ネットの反応

国民
正直なところアニサキスに関してはどうしょうもない部分もあるのでは。
目視で確認はしてるだろうけど100%は防げない。
海外では刺し身にする場合も必ず冷凍するのが義務付けられてるけど、それでは味が落ちてしまうから日本では義務付けられてない。
だから日本ではアニサキスのリスクは国民にも容認されてると考えるべきでは。
国民
たまたま当たったんですね、運が悪かったとしか言いようがないですね。
これは食中毒じゃないし、衛生上気を付けていても100%防止は困難でしょう。
営業停止まではちょっとどうかとも思いますが。
国民
正直な話、相当気をつけても刺身などに混入してしまうことはあります。
その意味では、お店側への同情も禁じえません。
国民
アニサキスは店側で取り除く義務はあるが、奥に入り込んでいたりする場合も十分考えられるから店名まで公表され一部営業停止は気の毒のような気もします。
国民
鮮度が良くてもアニサキスの危険は消えないです。今が旬の鰹なんかも水揚げされてすぐさばいてもアニサキスは普通にいます。一度凍結すれば安全に食べられます。今のフローズン技術はだいぶ優秀です。痛い思いをしたくなかったら凍結してからお刺身でいただいた方が絶対良いです。