尼崎市USBどこにあった?見つかった場所や経緯も調査!

2022年6月22日に尼崎市民46万人の個人情報が入ったUSBを紛失した問題で、24日にUSBが発見されたと発表がありました。

尼崎市によると、6月24日に業務を委託していた業者から連絡があり、USBを入れていたカバンとともに発見されてということです。

メモリーにはパスワードがかかっていたとのことですが、そのパスワードは会見を見ていた人たちにより、推測の文字列があふれていました。

現在はUSBメモリー内の個人情報の流出の痕跡がないかなどを調査しているとのことです。

このUSBはどこにあったのでしょうか。

見つかった場所やその経緯も調査したいと思います。

今回は「尼崎市USBどこにあった?見つかった場所や経緯も調査!」と題してまとめていきます。

 

尼崎市USBどこにあった?

尼崎市から業務委託を受けていた会社によりますと、USBメモリにデータを移して持ち出した社員は、データ移行作業終了後、USBからデータを消去せずにカバンに入れ、持ち運んでいたようです。

データ移行作業終了後、大阪市の飲食店で同僚らと飲酒をして泥酔し、路上で寝てしまい、目覚めたときにカバンごとUSBメモリの紛失に気付いたそうです。

USBメモリを紛失した担当者は24日に警察に届け出ました。

その後警察とともにカバンを紛失した現場付近で発見されたそうです。

 

尼崎市USBが見つかった場所や経緯は?

6月24日に警察に届け出た担当社員が警察とともに、24日の朝から社員の当時の記憶をたどりながら周辺を捜索したそうです。

すると24日の昼頃、大阪府吹田市内のマンション敷地内でUSBが入ったカバンを見つけたとのことです。

職員の記憶ではそのマンションに立ち寄った覚えがあるそうで、カバンの中身もなくなったものはないとしています。

カバンが見つかったマンションの場所は吹田市内とまでしか公表されていませんので不明です。

なんにせよ、二度と同じことが起これないよう管理を徹底してほしいものです。

 

まとめ

今回は「尼崎市USBどこにあった?見つかった場所や経緯も調査!」と題して、記事にまとめてきました。

尼崎市民46万人の個人情報が入ったUSBメモリを紛失した問題で、尼崎市は6月24日にUSBメモリを発見したと発表しました。

尼崎市が業務委託した会社の関係先社員がUSBメモリにデータを入れて持ち出し、データ移行後消去せずに同僚と居酒屋で飲酒し、泥酔して路上で寝てしまい目覚めたときにカバンごとUSBメモリの紛失に気付いたそうです。

USBメモリがどこにあったのかは、社員が目を覚ました付近であると公表はありますが、詳しい場所は公開されていません。

見つかった経緯としては、24日に担当社員が警察に紛失を届け出て、ともに社員の記憶をたどりながら捜索し、社員が立ち寄った記憶がある吹田市内のマンション敷地内で発見されたそうです。

カバンの中にはUSBメモリがあり、他の荷物もなくなったものはないそうです。