尼崎市USB紛失委託業者どこ?BIPROGY協力会社の社名特定は?

兵庫県尼崎市は2022年6月23日に、全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを委託業者が紛失したと発表し、現在注目を浴びています。

市によると、USBメモリーを紛失したのは、臨時特別給付金の業務を委託していたBIPROGYの協力会社に所属する社員だそうです。

その社員はデータの移管作業のためUSBメモリーを市の市政情報センターから持ち出したそうです。

作業を終えて飲食店で飲酒し、帰宅する途中でUSBメモリーの入ったかばんを紛失していることに気づきました。

そんな尼崎市でUSBを紛失してしまった委託業者がどこなのか、BIPROGYの協力会社の社名の特定をしようとしている方も多いようです。

そこで今回は、「尼崎市USB紛失委託業者どこ?BIPROGY協力会社の社名特定は?」と題して記事をまとめていきます。

 

尼崎市USB紛失委託業者どこ?

まずはじめに、尼崎市USB紛失委託業者どこ?という見出しで記事を書いていきます。

今現在わかっている情報を元にネット上やSNSなどでも情報収集をしていきます。

その中で分かったこととしては、BIPROGYという委託業者の協力会社として来ていた社員による失態だという事です。

飲食店に立ち寄って鞄を紛失したところまでは報道もされていますが、ネット上である情報がわかりました。

それは、個人情報をコピーすることを尼崎市に許可を得ずにやっていたという事です。

そこで次の見出しでは尼崎市USB紛失委託業者BIPROGY協力会社の社名特定は?と題して記事を書いていきます。

 

尼崎市USB紛失委託業者BIPROGY協力会社の社名特定は?

前見出しでもお伝えしたように、ここからは尼崎市USB紛失委託業者BIPROGY協力会社の社名特定は?という疑問について調査をしていきます。

ここまででわかっていることとしては、BIPROGYという委託業者の協力会社として来ていた社員による失態ということ。

そして、業務内容としては、住民税非課税世帯などへの臨時特別給付金に関してだったということが明らかになっています。

さてここからは、実際に特定をするべく調査を進めていきます。

ネット上やSNSなどで関連するワードで検索をしていきましたが、社名について特定できる情報には辿り着けませんでした。

 

協力会社の社名が株式会社アイフロント

6月24日、BIPROGYの協力会社の社名が記者会見で公表されました。

会見によって、USBを紛失した協力会社の社名は「アイフロント」であることがわかりました。

ただ、アイフロントが業務をさらに外部企業に委託していた可能性もあります。

 

紛失したUSBが発見

6月24日の午後に、紛失したUSBメモリーが発見されたことが尼崎市の発表で明らかになりました。

報道によると、吹田市のマンションの敷地内で見つかったとのこと。

ただ、第三者が個人情報にアクセスした可能性はぬぐえませんし、被害状況も現時点では不明です。

今回はUSBが見つかっていますが、データをコピーされている可能性も残っているので、USBが見つかっただけで安心はできないかもしれません。

関連記事

と2022年6月23日に、兵庫県尼崎市に住む全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表があり、話題になっています。実際に尼崎市のUSBを紛失したのはBIPROGYの協力会社の社員だと報道され、明らかになっています[…]

尼崎市 USB 紛失 犯人 誰 名前 顔画像 特定

 

まとめ

 

今回は、「尼崎市USB紛失委託業者どこ?BIPROGY協力会社の社名特定は?」と題して記事をまとめていきました。

結論としては、尼崎市でUSBを紛失してしまった委託業者はBIGROGYの協力会社ということがわかりました。

BIGROGY協力会社の社名特定に関しては、当初の報道では明らかになっておらず、ネット上でも出てきませんでしたが、6月24日に社名が公表。

BIPROGYの協力会社である「株式会社アイフロント」という企業であることがわかりました。

ただ、アイフロントからさらに外部に委託されている可能性もあります。

現時点でわかっているのは以上の情報ですが、今回の調査結果としては、今後また新たな情報がわかり次第記事を更新していくかもしれません。

最近公務員による過失や、事件が相次いでいますが、少し収まってくれるといいですね。