アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官の顔画像や経歴は?発言がヤバい!

2022年2月7日に北京オリンピックで行われたノルディックスキー・ジャンプの混合団体で、日本の高梨沙羅(クラレ)ら4チーム計5選手がスーツ規定違反とされ、失格となったことが波紋を広げています。

高梨選手は太もも部分が規定寸法の最大許容差(女子は体からプラス2~4センチ)より2センチ大きかったと判断されましたが、ここに来て検査官が判明しました。

名前はアグニエスカ・バチコフスカ機材検査官です。

マテリアル・コントローラーをしている彼女ですが、一体どのような人物なのでしょうか。

顔画像や経歴が気になりますね。

そこで、「アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官の顔画像や経歴は?」と題して記事にまとめていきます。

 

アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官の顔画像は?

出典:https://www.chunichi.co.jp/article/416169

アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官について調べてみたところ、上記の画像を見つけることができました。

アグニエスカ・バチコフスカ機材検査官は国際スキー連盟(FIS)から派遣されていた人物で出身国はポーランドです。

自国の放送局であるTVPなどの取材に応じて、「私は競技者全員に同じチャンスがあるよう確認しなければならない。なぜならば、これは正義の問題だからだ」と語っています。

高梨選手が涙を流したシーンはアグニエスカ・バチコフスカ機材検査官自身も目にしたといいますが、「私が誰かを失格にするのではなく、選手は自分自身で失格になる。その原因は、違法なスーツを着用することだ」と、規定違反の責任は選手側にあると主張しています。

 

アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官の経歴は?

上記のようにアグニエスカ・バチコフスカ機材検査官(マテリアル・コントローラー)兼コーディネーターは国際スキー連盟(FIS)から派遣された人物ですが、スキージャンプの経験は一切ないとされています。

そして、以下のようにも語っています。

・違反者は全員、スーツのサイズが大きすぎた。それも5ミリや1センチという程度でなく、もっと大幅にオーバーしていた。

・今年はみんな(スーツのサイズが)本当にひどかったから、それに対抗しなければならなかった。

・決断には一切、疑念を抱かなかった

 

アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官への批判の声

上記のアグニエスカ・バチコフスカ機材検査官のコメントに対して、ネット上では批判が噴出。

以下のようなコメントが寄せられています。

競技未経験で競技出身者になめられたくないから、検査官としての自分の力を誇示する目的がそこにあったようですね。

そんな個人的な自己顕示欲のために、4年間ここだけを見て切磋琢磨してきた各国の選手たちが犠牲になった。

競技経験がないからこそ周りが見えないんだなって思う!勿論本人はルールをまっとうしようと本人にとっては仕事をこなしたとは思いますが、証言にもあるように測定方法が変われば違う結果になるってことを学習するべき!

実際に検査を担当した人物として、ミカ・ユッカラ氏の名前が話題となっています。

ミカ・ユッカラ氏については下記の記事をご確認ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官の顔画像や経歴は?」と題して記事にまとめてきました。

2022年2月7日に北京オリンピックで行われたノルディックスキー・ジャンプの混合団体で、日本の高梨沙羅(クラレ)ら4チーム計5選手がスーツ規定違反とされ、失格となったことが波紋を広げています。

高梨選手は太もも部分が規定寸法の最大許容差(女子は体からプラス2~4センチ)より2センチ大きかったと判断されましたが、ここに来て検査官が判明しました。

名前はアグニエスカ・バチコフスカ機材検査官です。

マテリアル・コントローラーをしている彼女ですが、一体どのような人物なのでしょうか。

顔画像や経歴を調べてみました。