玉置妙憂の本名+年齢|夫や息子の名前+画像|wiki経歴プロフィール

玉置妙憂(たまおきみょうゆう)さんという、真言宗の僧侶になれられた女性がいます。

彼女は僧侶でありながら看護師として働き、人々の心に寄り添う活動をされています。

そんな玉置妙憂さんが、10月31日放送の「ノンフィクション」に出演されます。

僧侶でありつつ看護師も務める玉置妙憂さんの経歴や家族についてまとめました。

玉置妙憂のwiki経歴プロフィール

引用:https://en-park.net/books/8362

  • 名前:玉置妙憂(たまおきみょうゆう)
  • 本名:玉置憂子(たまおきゆうこ)
  • 生年月日:1964年(月日不明)
  • 出身地:東京都中野区
  • 出身大学:専修大学法学部

東京都に生まれた玉置憂子さん。

学生時代は中国へ留学し、バックパックひとつでシルクロードを放浪する旅を経験する。

 

その後は専修大学法学部を卒業し法律事務所で働き、ご主人と出会って結婚。

27歳のとき長男が産まれるが重度のアレルギー持ちで「私が専属の看護師になろう」と看護の道を志す。

そして国立東京病院付属看護学校へ通い、30代で看護師の免許を取得されます。

しかし小学生になった長男はすでに身体が丈夫になっており、せっかくだからと看護師として働き始める。

 

離婚を経験して39歳のときに再婚。

40歳のときに次男が誕生します。

 

その後、旦那さんの大腸がんが発覚。

自宅での闘病を望んだ旦那様を支えて40代のときに最期を看取る。

そして50歳で僧侶の道を志す。

「出家する」と言ったとき、子どもたちは「お母さんの好きな道を」と理解を示したそうです。

そして1年間の修行ののち僧侶になり、僧侶と看護師を両立させる道を選びます。

玉置妙憂の本名+年齢

玉置妙憂さんの本名は、玉置憂子さん

「憂」の字を使う名前は珍しい気がしますね。

「優」の意味で使用されることもあるようです。

本名の「憂」をそのまま使用し「妙憂」となりました。

 

1964年生まれなので、現在は57歳でしょうか

講演会なども多数こなされており、年齢よりもとても若々しく見えますね。

玉置妙憂の夫や息子の名前や画像

2番目の旦那様は、写真家の玉置哲さん

5年にわたる闘病生活を送り2012年6月に他界されました。

 

1番目の旦那さんとの息子は、27歳のときに出産されています。

長男は、今は30歳くらいに成長されていることでしょう。

引用:【画像・写真】がんの夫を看取って僧侶の道へ進んだ看護師「仏教を医療の現場に生かしたい」 | 週刊女性PRIME (jprime.jp)

写真は、玉置妙憂さんが看護師免許を取得した頃のもののようです。

長男は小学生ですね。

この頃にはアトピーはずいぶん改善していたようです。

 

玉置哲さんとの子ども(次男)を出産されたのは40歳のとき。

次男は、現在はまだ17歳くらいですね。高校生でしょうか。

写真は見当たりませんでした。

 

玉置妙憂の講演料

玉置妙憂さんは講演会もたくさん行われています。

しかし講演料などは明記されていませんでした。

最近ではオンラインセミナーなども開催されているようです。

参加料1000円というものや、参加料無料というものもあります。

 

それを考えると、講演料もあまり高くはないのかもしれませんね。

お金を稼ぐことよりも、「人の役に立つこと」の方を大事にされていらっしゃる印象です。

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