林愛明のwiki経歴|辞職その後や評判|家族(妻+子供)|京都大学

京都大学の元教授・林愛明の新たな不正が発覚し、話題を呼んでいます。

2016年発表の熊本地震に関する論文に不正が発覚し既に退職している林愛明ですが、このたびまた新たな不正が発覚しました。

今度は、2017年~2018年に発表した論文の不正です。

自分の都合の良いようにデータを改ざんする林愛明とは、どのような人物なのでしょうか。

経歴やその評判について、また辞職後の様子や家族についてまとめました。

(*現在更新中の記事です)

 

京都大学は28日、熊本地震(2016年)に関連して林愛明(りんあいめい)・理学研究科元教授が発表した論文4本について、データの捏造(ねつぞう)や改ざんの研究不正があったと発表した。京大は林氏に論文の撤回を求め、28日付で懲戒解雇相当とする処分を出した。

引用:Yahooニュース

林愛明のwiki経歴

名前:林愛明(りん あいみん)

生年月日:1958年12月

出身地:中国福建省福清市出身

 

林愛明は、中国福建省出身の現在63歳。中国の南京大学を卒業後は中国国家地震局福建省地震局に勤務。

その後の1986年1月に来日し、東京大学大学院にて理学修士・博士学位を取得します。

その後は、

  • ・神戸大学
  • ・静岡大学
  • ・プリンストン大学
  • ・京都大学

などで教授として教える立場の人間でした。

研究分野は、

地震地質学、構造地質学、活構造:活断層、変動地形、地表地震断層:大地震の断層破壊メカニズム、 地震断層の物性:脆性?塑性変形の震源断層岩

など、地震に関する多岐に渡ります。

 

2016年に執筆した熊本地震の論文について、2019年に不正が発覚。

1年の懲戒処分のあと2020年に京都大学を退職

そしてこの度、さらなる不正が発覚されたというわけです。

林愛明の辞職のその後は何していた?

林愛明の論文については、京都大学が撤回を求めているようです。

しかし退職前も退職後も、撤回などの様子はないとのこと。

2020年に退職してから1年ほど経っていますが、現在は何をしているのでしょうか。

 

残念ながら、詳しい足取りは掴めていません。

京都大学でも連絡が取れないようです。

大学教授として30年ほど日本では働いていた林愛明。

おそらく貯金はたくさんあると思われます。

 

もしかしたらすでに中国へ帰国していて、福建省で悠々自適ののんびりライフなのかもしれませんね。

林愛明の評判

実際の林愛明はどのような人物なのでしょうか。

 

講義に関する評判は良かったようです。これは、2014年10月に開催された「サイエンスカフェ in 静岡」の参加者の感想です。

国民
笑いをまじえたお話で、むずかしのに理解しやすく、楽しかったです。私たちは危ない所に住んでいるのだなあと実感しました。ありがとうございました!!
国民
非常にわかりやすいお話で、あっという間に終ってしまいました。これから起こるであろう東海地震の発生についてより理解が深まったように思います。
国民
過去の講義の記録も見てみたいです。林先生の講義や講演を公開してほしいです。 
国民
3年ほど前、林先生の地震地質学の授業を受けましたが、それが静大での最後の地震地質学の授業となり、受講できてラッキーでした。本日は、最も新しい狩野川断層の話や、日本平断層の話を聞きことができ、わくわくしました。最近まれに見るおもしろい講演でした。ありがとうございました.
国民
高齢者です。講師の解説が大変上手で解かりやすかった。

講義の評判はとても良いですね。分かりやすく、楽しく、面白いとの意見が多いです。

 

しかし本人の人柄はどうなのでしょうか。

「彼なら戦うかもしれない」と言われていますね。

自分の間違いを認めないタイプの人でしょうか。

「林愛明と聞いて納得」とも言われています。

 

本人に関する情報は多くありませんが、間違いを認めずわりと平気な顔で不正をする人物なのかな、といった感じです。

2019年に不正が発覚した際は、「図表は誤っていたが後で直すつもりだった」「結論は間違っていない」と説明していて、撤回についてあやふやにしていたようです。撤回をしてしまえば、完全に非を認めることになりますからね。

 

林愛明の家族(妻、子供)

林愛明は現在63歳。結婚して子どもがいてもおかしくないですよね。

それどころか、孫もいるかもしれない。

しかし、彼に関する詳しい情報は確認出来ませんでした。

SNSなどもやっていなかったようです。

 

京都大学も現在彼との連絡が取れずに困っているようです。

今後、全てが明るみになってきちんとした処分が下される日は来るのでしょうか。

詳しい情報が入り次第、随時更新していきたいと思います。

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